労働保険料率

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労働保険料の計算

雇用保険と労災保険を合わせて労働保険といいます。

よって労働保険料は以下の計算式によって求められます。


より細かく見ると以下のようになります。


  • 雇用保険料 = 雇用保険の被保険者である従業員の賃金 × 雇用保険料率
  • 労災保険料 = 労災保険の被保険者である従業員の賃金 × 労災保険料率

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1.最新の雇用保険料率

平成28年度の雇用保険料率は、下記のとおり前年度の料率から引き下げとなりました(2016年03月29日に確定しました)。


雇用保険料率表(単位%)
労働者負担分事業主負担分合計
失業等給付
の料率
雇用保険二事業
の料率
事業主計
一般の事業0.4%0.4%0.3%0.7%1.1%
農林水産・清酒製造業0.5%0.5%0.3%0.8%1.3%
建設業0.5%0.5%0.4%0.9%1.4%

【参考】


過去の雇用保険料率についてはこちらを参照してください。

2.最新の労災保険料率

労災保険料率は事業の種類によって異なり、それぞれの業種の過去3年間の災害発生状況などを考慮し、原則3年ごとに改定されます。

改定のタイミングは年度初めの4月1日です。直近では、平成27年4月1日に改定されました。



◆過去の労災保険料率



関連項目


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